開催概要
| テーマ |
大手電力の料金見直しが相次ぐ中、現行契約のままでよいのか ― 燃料・電力価格変動によるコスト影響から考える、2027年度の電力調達― |
| 概要 |
落ち着きを見せない中東情勢や各種コスト高も踏まえ、大手電力各社では料金単価や燃料費調整、託送料金の見直しが相次いでいます。 2027年度の電力調達がこれから本格化する中、前年踏襲でよいのか、改めて調達方針を点検すべき局面にあります。 電力単価の変動は、使用量の大きい企業では数億円単位のコスト差となり、利益計画にも影響します。 本セミナーでは、燃料・電力価格をどう見るか、料金見直しが自社の調達コストにどう影響するか、現行契約・固定・市場連動・PPAをどう比較するかを、2027年度の電力調達を見据えて30分で整理します。 |
| 参加特典 |
参加企業限定|先着10社様 2027年度 電力調達 簡易無料診断 |
| 日時 |
<申込フォームでご都合の良い日時をお選びください。同一内容で3回実施いたします。> 1回目 2026年10月16日(金)13:00-13:30 2回目 2026年10月21日(水)13:00-13:30 3回目 2026年10月28日(水)13:00-13:30 |
| 場所 | オンライン |
| 形式 | 無料Webセミナー(要事前申し込み) |
| 利用ツール | Zoom Webinar |
| 定員 | 各100名 |
| 参加条件 | フリーメールアドレスをご利用の方、同業者の方、所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。 |
登壇者
藤原 淳人
Booost株式会社 執行役員
| 外資系コンサルティング会社の戦略部門にてシニアマネジャーを務めた後、現職。 約10年間にわたり、大手電力会社等に対する分散型エネルギー事業戦略の策定や事業・組織変革を支援。 現職ではマーケットプレイス事業の責任者として、大企業の電力調達戦略策定、小売電力の比較・選定、オンサイト/オフサイトPPAをはじめとする再エネ調達の導入支援をリード。 製造、卸売、小売、情報通信など幅広い業界に対し、電力コスト・再エネ目標を踏まえた調達ポートフォリオ設計から、事業者選定・社内意思決定まで伴走支援している。 |