開催概要
| テーマ |
2027年度調達の成否は、夏の検討で決まる |
| こんな方におすすめ |
・再エネメニューやPPAについて、経営・事業部から”価格の高さ/リスク”を問われ、回答に困っている方 |
| 開催概要 | 再エネ調達では、価格体系や環境価値、契約期間など、事業者ごとに提案条件が異なります。 特に小売電力メニューとPPAでは、評価すべき項目や判断の時間軸も異なるため、価格だけの比較では、意思決定に必要な材料を十分に揃えられません。 第1回・第2回の勉強会では、再エネ調達が止まる構造と、見積取得前に評価軸・制約条件・意思決定ルートを固定する方法を解説しました。 今回は、それらの判断基準を、見積依頼と比較実務に落とし込みます。 (勉強会内容) ・小売・PPAで事前に揃えるべき見積条件と回答項目 ・比較したい内容から逆算する見積依頼の設計 ・制約条件・重みづけ・評点化を用いた評価方法 本勉強会は全4回のシリーズ形式ですが、第3回からでも十分にご参加いただける内容ですので、2027年度向けの調達をご検討中の方は、ぜひご参加ください。 |
| 申込期限 | 2026年9月9日(水)17:00 ~ 18:00 |
| 申込期限 | 2026年9月7日(月) |
| 形式 | 無料Webセミナー(要事前申し込み) ※フリーメールアドレスをご利用の方、同業者の方、所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。 |
登壇者
藤原 淳人
Booost株式会社
マーケットプレイス事業部 マネジャー
外資系コンサルティング会社の戦略部門のシニアマネジャーを経て現職。前職にて、約10年間に渡り、大手電力会社などのネットゼロに向けた分散型エネルギー事業戦略策定、および組織変革実行支援に従事。現職では、マーケットプレイス事業部の責任者として、GHG削減ロードマップ策定、および再生可能エネルギーなどの削減ソリューションの導入をリード。
製造、卸売、小売、情報通信など幅広い業界におけるビジネスモデルや調達上の課題に向き合いながら、サステナビリティ経営の実行力強化に向けた伴走支援を行っている。
長島 守
Booost株式会社
マーケットプレイス事業部 GXストラテジスト
2007年から10年間、省エネソリューション提供会社のエネルギーリテラシー部門のトップとして、現場実務型のハンズオン省エネコンサルとマネジメント、現場オペレーションのサポートに従事。2017年より最大手の日系通信会社が折半出資した外資系水素燃料発電設備企業で営業・技術統括、2022年より外資系再エネ発電事業者のSales Directorを経て現職。
前職では、PPA事業者として需要家と連携した再エネ調達スキームを策定。現職では、GHG削減に係るロードマップや再エネ調達ポートフォリオの策定、当該ソリューションの導入と再エネ調達アクションの構築を支援。