
Booost サステナビリティカンファレンス

CONCEPT
世界のESG環境は、大きな転換期を迎えている。
米国では、トランプ政権の復活によりESG投資や環境規制の流れが大きく変化。 また、 EUでは、
これまで厳格化してきたサステナビリティ基準が、 緩和へとシフトしつつあります。
そして日本では、3月にサステナビリティ開示基準が確定し、 有価証券報告書での開示が義務化される予定です。
このグローバルな変革の波の中で、日本企業はどのようにサステナビリティ経営を推進すべきなのか。
「Booost サステナビリティカンファレンス」では、最新のESG政策や規制動向を読み解き、
日本企業が今取るべき戦略を明確化。 持続可能な成長と競争力強化に向けた実践的な洞察を提供します。
経営者必見のカンファレンス。 未来の競争力を左右する、
サステナビリティ経営の“次の一手”を、 この変革の波の中で見極めましょう。

本カンファレンスは、迫るサステナビリティ情報開示の義務化が抱える
「サステナビリィ2026問題」の解決に挑む、「日本をSX先進国へ」
プロジェクトの一環としてエグゼクティブを対象に実施いたします。
プロジェクト詳細
イベント参加メリット

登壇者プロフィール

グッドスチュワードパートナーズ合同会社
創業者 兼 CEO
水野 弘道氏
住友信託銀行にて日本国内、シリコンバレー、ニューヨーク等で投融資業務に従事。2003年ロンドンのプライベート ・ エクイティー ・ ファンド、コラーキャピタルのパートナーに就任。2015年 年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) の理事兼 最高投資責任者に就任。その後、革新的ファイナンスと持続可能な投資に関する国連事務総長特使、テスラ社外取締役を歴任した。現在、MSCI Inc.のCEO特別アドバイザー、TNFDの特別アドバイザー、LiveWire Group Inc.の独立取締役、Danone S.A.のミッション委員会メンバーを務める。ハーバード、オックスフォード、ケンブリッジ、ノースウエスタンのビジネススクールのフェローとしてサステナビリティファイナンスの推進に努めている。

公認会計士
森 洋一氏
監査法人にて財諸諸表監査、ガバナンス構築、サステナビリティ関連業務を経験。その後、企業開示、サステナビリティ戦略支援、GHG排出削減等に従事。IIRC、CDSB等のメンバーとして、開示・保証の国際フレームワークや基準開発に参画。財務会計基準機構サステナビリティ基準委員会委員、JICPA企業情報開示委員会委員長、IFRS財団IRCCメンバー等を務める。

EY Japan株式会社
アジア太平洋 ESG・サステナビリティソリューションリーダー
気候変動・サステナビリティサービス 日本地域リーダー
牛島 慶一氏

booost technologies株式会社
代表取締役
青井宏憲

booost technologies株式会社
取締役 COO
大我 猛
タイムテーブル
15:00ー15:05 (5分)※14:30開場
オープニング
booost technologies株式会社 代表取締役 青井 宏憲
15:05ー15:40 (35分)
経営者が押さえるべきサステナビリティの最新動向:
グローバルからの洞察
グッドスチュワードパートナーズ合同会社創業者 兼 CEO 水野 弘道氏
15:40ー16:10 (30分)
サステナビリティ開示の潮流から考える戦略的対応の
必要性について
公認会計士 森 洋一氏
16:10ー16:30 (20分)
企業価値を高めるサステナビリティ経営:
テクノロジーの力をどう活かすか
booost technologies株式会社 取締役 COO 大我 猛
16:30ー17:00 (30分)
SSBJ基準確定
― 情報開示を超えて、企業価値向上への実践へ
EY Japan株式会社 アジア太平洋 ESG・サステナビリティソリューションリーダー 気候変動・サステナビリティサービス 日本地域リーダー 牛島 慶一氏
公認会計士 森 洋一氏
booost technologies株式会社 代表取締役 青井 宏憲
イベント概要
日時
2025年4月15日(火) 15:00-17:00
※14:30開場
申込期限
2025年4月13日(日)
参加費
無料
開催形式
ハイブリッド開催 (会場参加のほか、オンライン配信も行います。)
参加枠
会場参加: 先着200名
オンライン参加: 定員なし
開催場所
グロービス経営大学院 東京校
東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
有楽町線麹町駅より徒歩1分
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