開催概要
◆タイトル
先行企業に学ぶ、レギュレーション対応事例
~「制度対応×企業価値向上」を同時に実現する実践的アプローチ~
SSBJなどのレギュレーション対応において、企業が本当に求められているのは“必要最低限の開示”ではありません。KPI設計、財務インパクトの可視化、そしてデータモデルの標準化まで踏み込んだ、戦略的な開示体制の構築がカギとなります。今回のWebinarでは、外部ゲストを交え、先行企業の取り組みから見えてきた実践的なベストプラクティスを分かりやすく解説。さらに、来期予算に間に合う形でのSSBJ対応ロードマップの具体例もご紹介します。規制対応を“コスト”ではなく、企業価値向上につながる取り組みへと変えていきたい企業様にとって必見の内容です。
◆このWebinaeで得られること
◆こんな方におすすめ
日時:2025年12月9日(火)16:00‐17:00
開催形式:オンラインセミナー(Zoom)
※フリーメールアドレスをご利用の方、同業者の方、所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。
栗田 照久 氏
金融庁 元長官
1963年生まれ。1987年京都大学法学部卒業後、大蔵省に入省。1999年より金融監督庁(現在の金融庁)に勤務し、監督局長、総合政策局長など要職を歴任。2023年7月に金融庁長官に就任し、翌年退官。在職中においては、政策・制度の企画立案と監督の両面から金融行政を統括。金融システムの安定・信頼の確保や市場の公正性・透明性向上を推進し、質の高い金融機能の発揮や利用者の利便向上を主導した。退官後は複数企業の顧問として、長年の行政経験を基盤に主に金融分野における助言を行っている。
髙松 健太郎 氏
伊藤忠商事株式会社 IT・デジタル戦略部 全社システム室長
2004年に外資系SI会社入社後、SAP領域のシステム導入・コンサル業務に従事。2010年に伊藤忠商事入社以来、IT戦略部門に従事し、2015年よりS/4 HANAを核とした国内基幹システムの次世代化を担当。2024年4月より現職にて、国内・海外基幹システム含む全社システムの責任者として従事。
青井 宏憲
Booost株式会社 代表取締役
2010年よりコンサルティングファームで、スマートエネルギービジネス領域を管掌し、スマートエネルギー全般のコンサルティング経験が豊富。2010年よりこの業界で知見を積み、創エネ、省エネ、エネルギーマネジメントに精通。2015年4月、booost technologies株式会社を設立。Sustainability ERPをローンチし、時価総額5,000億以上のエンタープライズ上場企業を中心に、92ヶ国以上、約2,000社192,000拠点以上(2025年9月時点)の導入を推進。サステナビリティ関連財務情報開示全般の深い知見を持つ。Green×Digital Consortium運営委員。
◆タイムテーブル
16:00~16:05
オープニング・ご挨拶 アジェンダ説明、登壇者紹介
16:05~16:30
これまでのサステナビリティ情報開示とレギュレーション対応で求められる開示内容の違い
“義務だからやる”では、開示はコストに留まります。“なぜ今、何のために開示するのか”を再定義すると、開示は成長戦略のレバーに変わります。SSBJは、リスクだけでなく機会を定量・定性で語り、経営の意思と資源配分を外部に伝えるための共通言語。従来の“活動紹介”から、事業価値のドライバーを示す“経営の約束”へ。投資家の視点と実務の視点を交差させながら、レギュレーション対応の本質を紐解きます。
金融庁 元長官 栗田照久氏
Booost株式会社 代表取締役 青井 宏憲
16:30~16:50
レギュレーション対応先行企業の事例紹介
サステナビリティ情報開示のレギュレーション対応に向けた、事例をシステム導入の観点などを踏まえご紹介いただきます。なぜ対応が必要になったのか、どのように各部門が連携して推進していったのか、今後目指す姿までを、実例とともにお話しいただきます。
伊藤忠商事株式会社 IT・デジタル戦略部 全社システム室長 髙松 健太郎氏
16:50~16:55
Booostのレギュレーション関連サービスご紹介
規制対応の本質的な目的を達成し企業価値向上につなげるための、Booostが提供するレギュレーション関連サービスについて紹介いたします。
Booost株式会社 セールス&マーケティング本部 プリセールス部
16:55~17:00
クロージング アンケート回答のお願い