ESGスコア No.1のSustainabilityリーダーが、グローバル600拠点のSustainability連結基盤として導入

伊藤忠商事
創立 1858年
連結従業員数 約11万人
事業内容 繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において、国内、輸出入および三国間取引を行うほか、国内外における事業投資など、幅広いビジネスを展開。
導入の背景
昨今、国内外でサステナビリティ情報の開示義務化が進む中、伊藤忠商事では、約600拠点からのサステナビリティ関連データ収集に多大な時間と労力がかかり、Excelやメールを用いた「バケツリレー方式」の運用によるバージョン管理の煩雑化が課題となっていました。この状況では、データ分析や戦略立案に十分なリソースを割くことができず、非財務情報開示への対応も困難な状態にありました。
導入理由
- 業務のあるべき姿としてのベストプラクティスを提供している
- 当社のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズが可能である
- SXに関する専門的な知見を持つコンサルティング部隊がサポートしている
- 今後必要となる人的資本を含む非財務情報全般への拡張性が備わっている
導入後の成果
- 全社連携によるスムーズな導入
- サステナビリティ推進部 と IT・デジタル戦略部 が共通認識を持ち連携
- 2つの部署が両輪となり進めたことで、セキュリティやパフォーマンスへの懸念を払拭
- 国内外600拠点からの効率的なESGデータ収集基盤の構築を進めている